10 月
30
Posted under
岡本ハウベス 神戸の魅力といえば、「山と海、両方へアクセスしやすい」こと。
前回は、岡本から六甲山へ向かい、緑あふれるスポットをご案内しましたが、
今回は海辺へのドライブに行ってみました。
岡本の南には六甲アイランド、南東に行くと南芦屋浜があり、
阪急岡本駅周辺から、いずれも約3km、20分ほどのドライブコースです。
まずは、南芦屋浜の「芦屋市総合公園」へ。
《芦屋市総合公園 遊びの広場》
広い敷地に、遊具や自然の遊び場がいっぱいあります。
ここでは、釣りやスポーツのほか、潮干狩りやBBQなどが楽しめます。
また、ウェイクボードなどの大会や、サッカー、ラグビーなど、見ているだけでも楽しいイベントも盛りだくさん。
ビオトープ池では、ザリガニ、メダカ、スジエビなどの生態系が観察でき、自然環境を学習できます。

《芦屋市総合公園 ビオトープ池》
池の中の生き物や周囲に生えている植物を観察できます。

池からサギが飛び立つ瞬間を激写!
人工浜の潮芦屋ビーチや広大な遊びの広場、スポーツ競技施設もあるので、
子どもから大人まで一年中楽しめそうです。

《芦屋市総合公園 潮芦屋浜》
ビーチでは、バレーボールや釣りをしている人がいました。
さらに東へ行くと西宮浜へと出ます。
大阪湾、瀬戸内海、太平洋へと続く海が一望でき爽快です。
ヨットハーバーでは、クルージングなども体験できるようです。
この日、ランチに訪れたのが、芦屋市総合公園のすぐ西側にある
カリフォルニアスタイルのハンバーガーショップ、「Buono」。

ビビッドな色の看板が目印です。
広々としたカフェのような造りで、オープンテラスの席もありました。
潮風が心地よい気候だったので、テラス席は満席!
店内で、アボガドバーガーのプレートを食べました。

ご覧ください、このボリューム!
そのあと、岡本と同じ東灘区内の埋立地、六甲アイランドにも行ってみました。
最南端のマリンパークには、釣りをする人、ジョギングをする人、夕日を見ながら語らっている人などがいました。
大きなワンちゃんも、うれしそうに走っていましたよ!
残念ながら雲が出てきたので、対岸はぼんやりとしか見えませんでしたが、
晴れた日には、大阪湾をはさんで関西空港などが見えるのでしょうか。

《六甲アイランド マリンパーク》
マリンパークから大阪湾を眺めて

《六甲アイランド マリンパーク》
マリンパークにあるヤシの木と海。リゾートに来たような景色です。
潮風にあたりながら散歩をしていると、
なんとも気持ちがよく、日頃の疲れが癒されるようでした。
岡本ハウベスは、阪急の山手側にありますが、
海へも気軽に来ることができて、ライフスタイルの幅が広がりそうです。
気候のいいこの季節、また近いうちにドライブに出かけたいです。
10 月
15
Posted under
岡本ハウベス 秋の行楽シーズンまっただ中、お車でお出かけになる機会も多いかと思います。
そこで今回は、車利用で広がる“岡本ライフ”のご紹介です。
岡本商店街は、山手幹線道路、十二間道路という大きな道路に隣接しています。
商店街には、各所に駐車場があり、車でのお買い物にも便利です。
とくに、阪神間でも阪急沿線の山手側にお住まいの方にとって、
車は自転車と同じように日常的な移動手段のようで、
レストランやスーパーなど、駐車場を併設している店舗が多数あります。
「阪急西宮ガーデンズ」「御影クラッセ」「ららぽーと甲子園」
「サンシャインワーフ神戸」「サザンモール六甲」・・・などの大型ショッピングモールは
いずれも、岡本から車で気軽に足をのばせる距離です。
「映画を見たい」「海辺でのんびりしたい」「託児サービスを使いたい」といった
用途に合わせて行き先を決め、プライベートタイムを楽しまれるそうです。
私は先日、地域の方に聞いたおすすめリフレッシュスポットに行ってきました!
芦屋川沿いを十数分北上すると、「芦有ドライブウェイ」という有料道路があります。

芦有ドライブウェイの入り口。有馬温泉へと続く道です
ドライブウェイの中に入ると「奥池」という大きな池があります。
奥池までは、道路料金は普通自動車で400円です。

六甲山系の深い緑の中にある「奥池」
池の周辺は自由に散策できるようになっており、
「奥池あそびの広場」という緑豊かな遊び場では、
バーベキューやスポーツ、水遊び、グラウンド・ゴルフ場として整備されています。

お子さん連れのご家族に人気の「奥池あそびの広場」
すがすがしい空気の中で深呼吸をしたり、
水辺に座って池を眺めていると、
ゆったりとした気持ちになりました。
さらに、芦有ドライブウェイを進むと、東六甲展望台があります。
東は大阪平野から、神戸空港や淡路島を見晴らす美しい眺めで、
夜景の穴場スポットでもあります。
そしてドライブウェイは、有馬ゲートへと続きます(芦屋から有馬までは800円)。
岡本からは30~40分ほどで有馬温泉に到着します。
昼間遊び疲れたからだを癒しに、有馬温泉まで足をのばす。
そんな過ごし方ができるのも阪神間ならではですね。
山へも海へも気軽にドライブできるのが、阪神間の魅力。
車をライフスタイルに組み込めば、
岡本での生活がより充実したものになりそうです。
10 月
01
Posted under
岡本ハウベス “おしゃれな街”、“学生の街”と評されることの多い『岡本』ですが、
小さなお子さんのいるご家庭にとってはどうなのかなと思い、
目線を変えて歩いてみると、さまざまなことに気がつきました。
岡本駅周辺には幼稚園や保育園が点在しています。

岡本商店街の東灘図書館に隣接している「本山保育所」

岡本駅南口から100mほど東にある「光の園幼稚園」
たしかに岡本商店街では、
小さなお子さん連れの親子や、校区の本山第一小学校の子どもをよく見かけますね。
商店街にある「東灘図書館」に通う子どもも多いようです。
ほかにも界隈には、進学学習塾や英語教室、音楽教室などもたくさんあり、
おけいこや勉強に励む文化的な街と言えるでしょう。
また、1975年からこの地で親子を見守っている、街角の本屋さんもあります。

JRの線路北沿いの児童図書専門店「ひつじ書房」
30年以上前から変わらない、地域でおなじみの店構え。
学校帰りの子どもや、父兄、学校の先生や図書館の司書さんのほか、
全国から人が集まる書店です。
私もお店を訪ねてみました。
店内には、本棚いっぱいに絵本や童話が並べられていて、
その量に圧倒されてしまった私に、店主の平松さんがやさしく声をかけてくださいました。

平松さんが選び抜いた絵本や童話がぎっしり!
「ゆっくり絵本を読んでみて」という平松さん。
いろいろと手に取ってみると、昔私が大好きだった絵本に再会したりして、
懐かしい気持ちでいっぱいになりました。
早いうちからの絵本の読み聞かせがもてはやされる時代ですが、
必ずしもそれがいいとは限らない、と言う平松さん。
生まれて3か月もたたない赤ちゃんに読み聞かせをしようと
相談に来られるお客様には、おすすめしないこともあるのだとか。
「子どものためにと、熱心な親御さんが多いのがよくわかります。
でも、他人が評価した情報を鵜呑みにして子どもに与えることは、
必ずしもいいとは思えません。
親御さん自身がじっくりと絵本を読んで選んでください、と声をかけます。
子どもに知識を与えるために読ませるではなく、
本に対してあたたかい印象をもってもらいたいから」
とおっしゃっていました。

絵本は、子どもの手に届く高さに並んでいます
楽しいことは、遊びに発展して、それが自然と学びにつながります。
「親も子どもも、本選びから楽しんでほしい」というとってもあたたかいお店。
こんな地域の人々に見守られて育つ子どもは、幸せだろうな・・・と、
商店街を行きかう親子連れの姿を見て感じました。