時代に煌めくモダニズムの街。 - 神戸 マンション


明治後期、商都・大阪と港町・神戸の二大都市が発展すると、阪神間に住宅地の開発が始まり、
とりわけ住吉村(現 東灘区)には大邸宅が次々と建てられました。
大正期には住宅地として文化的な環境が整えられ、
京阪神から多くの芸術家や文化人が移り住み、西洋文化の洗礼を受けた生活を楽しむライフスタイルが生まれました。
この阪神間モダニズムが花開いたエリアにあって岡本の街は現在、洗練された住宅街であるとともに、キャンパスタウンとして知られ、
街には石畳のモールや煉瓦造りのカフェ、雑貨やスウィーツショップなどファッショナブルな店が点在。
モダンな生活文化を発信し続けます。

現地・阪急「岡本」駅周辺 - 神戸 マンション

※掲載の写真は現地・阪急「岡本」駅周辺で撮影(平成20年3月)。


岡本梅林の歴史を受け継ぐ、自然豊かな風土。 - 神戸 マンション

昔から『梅は岡本、桜は吉野』といわれ、梅の名所として知られた岡本。その歴史は古く、「岡本梅林記」に豊臣秀吉が訪れたと記されており、江戸時代には、「摂津名所図会」に岡本梅林が紹介されています。明治期には6,000坪もの梅林があったとされ、岡本の観梅は年中行事の一つでした。

二楽荘や鎖瀾閣(谷崎潤一郎邸)があった岡本エリア。 - 神戸 マンション

明治期には西本願寺門主の大邸宅・二楽荘が、国際色豊かなモダニズム建築として異彩を放った岡本エリア。大正末期から昭和初期にかけては、文豪・谷崎潤一郎が東京から関西に移り住み、初めて岡本の地に住居(鎖瀾閣)を構えました。その後、関西を舞台にした数々の名作を残していきます。


岡本梅林の歴史を受け継ぐ自然豊かな風土 - 神戸 マンション

岡本梅林公園(平成20年3月撮影)。


本山第一小学校、本山中学校の学校区。 - 神戸 マンション

学校区は、明治8年に開校し、130年以上の歴史がある市立本山第一小学校。そして中学は市立本山中学校という教育環境。さらに、周辺には甲南大学、神戸薬科大学が点在し、アカデミックで華やいだ空気に満ちています。


本山第一小学校 - 神戸 マンション

本山第一小学校/現地より約1,035m
(平成20年3月撮影)



本山中学校 - 神戸 マンション

本山中学校/現地より約1,170m
(平成20年3月撮影)


美しい自然景観に配慮された風致地区内。 - 神戸 マンション

「岡本ハウベス」は、良好な自然景観を維持するために定められた風致地区内に立地。周辺は都市計画法によって建物の建築や色彩変更、木竹の伐採、土石類の採集などの行為が規制され、緑豊かな落ちついた環境の保全が図られています。


※「岡本ハウベス」は、第三種風致地区にあり、建築物には建ぺい率40%、高さ制限15mなどの形態制限が定められています。



風致地区内周辺概念図 - 神戸 マンション

▲ページのトップへ

ホームアクセス・環境ロケーション眺望コンセプト・ランドプラン構造セキュリティ設備・仕様ルームプランモデルルーム

Copyright © 2008 岡本ハウベス. All rights reserved.